本音は裏アカで―。

thumbnail

【レビュー】裏アカ男子との禁断交渉――友田彩也香が見せる官能ドラマ

SILK LABOというブランドから生まれたこの作品には、「本音は裏アカで―。」という何とも意味深なタイトルが付けられています。

表向きは清楚なOLとして振舞う女性と、実は彼女を慕っていた裏アカ男子との濃密な関係性――この設定だけで既に胸騒ぎが止まりません。

【視聴レポート】ネクタイ一本で紡ぐ官能劇場

冒頭から印象的なのは、男優によるネクタイを使ったプレイでしょう。

口元にくわえながら解く仕草には思わず息を呑みます。「あーあ」というため息混じりの台詞と共に首筋へと触れる指先――その一つ一つの動作に計算された官能性があるのです。

特に圧巻だったのはストッキング破りのシーン。
通常であれば豪快に引き裂くところですが、「ちょっと待って…高かったのに…」という友田さんのセリフに対し、「じゃあ丁寧に脱がせてあげる」と返す男優さんの対応。
これこそSILK LABOならではの繊細な演出と言えるでしょう。

中盤から後半にかけては、「壊されていいよね…?」という台詞通りに激しいピストンへと移行。
ベッドからの転落すら厭わぬほどの激しい絡みの中でも、友田さんが乱れながらも必死に男優を見つめる眼差しには心打たれるものがあります。

【総評】

ユーザーレビューでも高評価が多い本作ですが、「女性向け」と謳われているだけあり通常とは異なる視点での楽しみ方が可能です。

言葉責め小道具を使ったプレイなど細部までこだわり抜かれた演出は、「ただ激しいだけではない大人の情事」を追求した結果と言えるでしょう。

特に注目すべきは友田彩也香さんの演技力。
強気な女性から次第に男前に溺れていく様子を見事に表現しており、「こういう展開好き」という方にはたまらない作品となっています。

“人って何気ない行動1つが全てエロく表現することが出来る”
あるレビュアーの方が指摘していたこの言葉こそ本作の本質を突いているように思います。

SILK LABOならではの洗練されたエロスをお楽しみになりたい方には、自信を持っておすすめできる一本です。

▼ プレイ場面カット(抜粋)

場面カット1場面カット2場面カット3場面カット4場面カット5場面カット6

※クリックで高画質版(公式サイト)へ